2月25日、公式より「F1MANAGER24」のアップデート1.11が配信されました。今回のアップデートでは、これまでで最大規模の機能変更やバグ修正が行われています。
これまでのアップデートは、主にバグ修正や、よりリアルなF1体験に近づけるための追加要素が中心でした。しかし、今回のアップデートでは、ゲーム性やプレイヤーの自由度が大幅に向上し、より楽しくF1を体験できる進化を遂げています。
この記事では、すべての追加要素や変更点を紹介することはできませんが、少し「F1MANAGER24」に飽きてしまった方でも、もう一度プレイしたくなるような内容になっているので、ぜひ最後までご覧ください。
アップデート1.11の主な内容
- チームラインアップのカスタマイズ
- レースカレンダーのカスタマイズ
- ルールとレギュレーション変更
- サーキットトラックの進化

予選中の路面のゴムの乗り方やグリップの変化がもっとリアルになったようです!ラップタイムにも影響するため、予選も楽しめるようになったのかな。
チームラインアップのカスタマイズ


このチームラインアップのカスタマイズでは、大きく2つの変更が加えられました。
1つ目は、ドライバーやスタッフを新たに生成できるようになったこと。
2つ目は、すべてのチームの人材、資金、施設レベルなどを自由に変更できるようになったことです。
上の画像は、シャッフル機能を使って全チームのドライバーやスタッフを入れ替えてみた例です。すべてのチームの資金や施設レベルを統一してシーズンをスタートさせたり、2シーズン目にどんな移籍が発生するのかを試したりと、これまでとは異なる楽しみ方が可能になりました。
さらに、ドライバーやスタッフの生成では、名前・国籍・能力などを自由に設定できます。顔のパターンはやや少ないものの、これまで以上に激しい移籍やレースが展開されることが期待されます!



マイチームを作成したうえで、既存のチームからシーズンを始めることもできます!


レースカレンダー


レースカレンダーのカスタマイズでは、レースの順番を入れ替えたり、削除したり、全レースでスプリントの有無を自由に変更できるようになりました。
個人的には、スプリントの有無を選択できるようになったのが特に嬉しいポイントです。また、全24レースは多いと感じていたので、開幕戦を自由に設定できるようになったのも大きな改善点だと感じます。自由度が大幅にアップし、より自分好みのシーズンを楽しめるようになりました!


ルールとレギュレーション変更


ルールとレギュレーションの変更では、ポイントの割り当て、エアロダイナミクステスト時間の配分、パワートレインの使用制限、コストキャップ制限、賞金分配の仕組みを、自由に設定したり、いくつかの選択肢から変更できるようになりました。
ポイントやエアロダイナミクステスト、賞金分配については、完全に自由にカスタマイズできるわけではなく、いくつかのスキームから選択する形になります。また、これらがシーズンごとに変更できるのか、あるいは投票によって変化するのかは、現時点では不明です。
一方で、コストキャップ制限の選択肢はかなり豊富で、かつてのように資金の多いチームが有利な環境を作ることも、逆に予算を大幅に削減して戦うことも可能になりました。さらに、レース数を減らしてより低コストなシーズンを楽しんだり、開催数を維持しつつコストキャップだけを下げて過酷なシーズンに挑戦するなど、さまざまな遊び方ができそうです。


まとめ
今回のアップデート1.11は、これまでとは比較にならないほど大規模なアップデートだと感じています。追加要素だけでなくバグ修正も含まれており、これまでの「リアルなF1に近づける進化」に加え、プレイヤーの自由度を大幅に向上させ、これまで以上に『F1MANAGER24』を楽しめる内容となっています。
ここで一つ報告があります。これまで「ハースでコンストラクターズランキング1位を目指すシリーズ」を続けていましたが、最終的に2位までしか到達できず、このシリーズは終了することにしました。
今後は、マシンセットアップの記事をより充実させたり、今回のアップデートに関する新情報があれば記事を作成したりする予定です。
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